食べあわせダイエットが大注目

食べあわせダイエットって、ご存知ですか?食べあわせに気をつけるだけで、食事制限しなくても痩せられる……というダイエット法らしいです。それがほんとうなら、夢のような話ですよね!

このやりかたは、あるテレビ番組で紹介されてから広まったようです。とある女芸人がこのダイエットに挑戦し、成功したため、話題になったのだとか。 でも、これは管理栄養士の伊達友美という方が考え出したやりかたなので、栄養学の知識もなんにもない素人には、ちょっと難しそう。基本的には、伊達先生の本(いろいろ出てますが、「食べてやせる!魔法のダイエット」「夜中にラーメンを食べても太らない技術」などが有名で、わかりやすいみたい)を読んで、勉強するしかなさそうです。

自分で考えてできることではなさそうですが、本をみたり、やり方さえ教えてもらえればなんとかなるというか、むしろ簡単なダイエットになりそうですね。 挑戦する価値ありです。ビリーズブートキャンプでだめだった人はこっちの方がいいかもしれませんよ。

さてこの食べあわせダイエットのやりかた、さわりだけ紹介してみますね。

食べあわせダイエットのやり方

食べあわせダイエットとは、ひとことでいえば、食べ物を「カロリー」ではなく「栄養」で考えるやりかただそう。

つまり、カロリーに関わらす身体にいいもの、自分に足りない食物を選択することで、結果的に痩せるということらしいです。

たとえば、ラーメンを食べるとき、先に野菜ジュースを飲んでおけば、糖の吸収がおさえられてゆるやかに摂取されるようになるため、脂肪になりにくくなるみたい。また、ビタミンやミネラルなども摂ることができます。 そのほか、こんなあわせ方があります。

・朝食にパンを食べない(たくさんの悪質な油が含まれている場合が多いので)。

・牛乳は人間の身体にあまりよくないので、なるべく食べない。

・カフェインをとるときは、コーヒーではなく緑茶で。

・肉はたんぱく質なので、避けてはいけない。また、焼肉などを食べる場合は、身体をあたためるためにキムチを一緒に摂るといい。

・肉か魚、摂るときはどちらかにする。

・炭水化物をカットしすぎることは、脳の働きの低下に繋がるので、よくない。 ・油は減らした方がいいが、ごま油・オリーブオイルなどの良質な油はむしろ積極的に摂るようにする。

などなど。

あと、夏場は冷たいものを食べがちですが、身体を冷やすことはダイエットにとってよくないので、同時にあたたかいものを(飲み物などで)摂りましょう、とか。

食べあわせといいつつ、食べあわせだけに気をつければいいんじゃないんですね。 でも、運動も食事制限もなく、食べあわせと摂取するものの栄養に気をつければ痩せる、というのは、健康にもよさそうだしいい方法かもしれませんね。

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