医療事務の仕事

医療事務。そう聞いて、どんなしごとかイメージがぱっと浮かぶ人、いますか?これが調べてみると案外奥深いので説明していきたいと思います。

私のイメージでは医療事務とは、病院の受付にいて患者さんの名前を呼んだり、パソコンになにやら入力したりする女の人、っていう感じでした。

けっこうやさしげな若い女の人がなる職種のような気がします。男の人って、あんまり(っていうか私はぜんぜんですけど)見ることないですよね、病院の受付とかで。

小さいころは看護婦さんと同じひとたちだと思ってました。というか、看護婦さんがそういうことをしている気がしていました。でも、ちがうんですね。やっている仕事も違うし、月収も、立場も全然ちがいますよね。

ところでこの医療事務という仕事、資格が必要だって知っていました?

いえ、なくても雇ってくれるところはくれる(その後、働きながら資格をとるとかするらしい)そうなんですが、基本的に「医療事務」という資格をとった上で求人にあたるというのが、一般的な就職への道だそうです。まあ、資格があるとないとでは、月収もちがってきますしね。

また、場所にもよると思いますが、求人数も比較的多いそうですよ。なんでも、女性や主婦が多いので、結婚や出産で止めていくひとの数も多いのだとか。医療現場は万年人手不足っていいますけど、やっぱり事務もそうなんですね。大変です。

医療事務の月収は?

医療事務の月収は、けっこう病院によってばらばらみたいです。

十四万〜のところもありますし、十二万〜のところもあるし、十七万〜のところだってあります。まあ、平均して月収十五万くらいでしょうか。これを高いと見るか安いと見るか、うーん。

まあ、月収が高いところはそれだけ内容がきついとか、仕事がたくさんある病院なんでしょうね。

仕事が少なく気楽だけれども月収の安いところか、仕事が多くて大変だけれども月収の高いところか、どっちにするかは個人の性格だと思いますが。

医療事務って、かなり人気の職業らしいですが、そのわりには定着率は低いそうなので、たしかに狙い目な職場かもしれませんね。

一般的な事務でも月収はそう変わらないだろうし。医療現場で働いてみたい人、しっかりした職場を求めている人なら、挑戦してみるのもいいかもしれません。

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