にんにくの効能や成分による不思議な作用について情報を発信しています。にんにくが好きな人も嫌いな人もこの季節は読んでおくといいかも。
にんにく、お好きですか?私は好きです。特にぺペロンチーノとかにして食べるときとか、あとは中華料理につかったりとか、カレーに入れたりとか。
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さすがに丸揚げはにおいが気になるのでめったに食べられないですが、あれもほくほくしておいしいですよねー。
あと、夏バテにもきくっていいますよね。そういうイメージから、なんとなくにんにくって、体力を増強したりとか、滋養強壮にいいとか、疲労回復とか、そんな効能のある野菜って気がしてました。
それは確かに間違ってなかったんですけど、でも、違うんですね。それだけじゃないんだとか。
たとえば、にんにくを使った料理って、なんとなく食欲が沸くとおもいません? あれって、香りの成分が食欲をそそるとともに、スコルジニンっていう成分のはたらきが食欲不振にも効いているからなんだそう。
すごいですよね。これだけでも十分すごい。
でも、まだまだあるんだとか。にんにくの効能、次で詳しく紹介しますね。
にんにくの効能は、風邪に対してもあるようです。含まれているアリシンという成分が抗菌作用を発揮して、スコルジニンの働きで呼吸が楽になります。また、例によって滋養強壮作用により、体力もつくのです。
さらに、結核にも効能があると聞いたことがあります。これも抗菌作用のなすゆえんらしいです。結核が重い病だったころから、にんにくはその治療につかわれてきたといいます。そんなに昔から役に立っているだなんて、にんにくはえらいなあ。 また、冷え性や不眠症に対しても効能を発揮します。これは抹消血管を拡張する作用があるため、全身の血行がよくなり、からだが温まるためだといわれています。さらに効果を増したいときには、にんにく酒にするともっといいでしょう。お酒も体をあたためますからね。
ほかにも、寄生虫に効いたり、脚気に効いたり、動脈硬化に効いたりと、効能はとどまるところを知りません。もう万能じゃないの?っ手感じです。
今までこんなことをぜんぜん知らずに食べていましたが、これからはもっとたくさん意識的にとるようにしたいですね。
うーん、でもさすがにお休み前の日限定だよなあ……。においがのこらなければもっといいんですけどね、にんにくって。 でも、にんにく食べたい! 食べるぞ!食べてしまえ。
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