結婚祝いのお礼状、なかなか体験することがないだけに、時期や例文、書き方などの諸注意をあげています。参考にしてください!
結婚祝いのお礼状って、いつ、どんなときまでに書くべきかわかりますでしょうか?結婚祝いをもらうって、とっても嬉しいですよね。
もらう側も、引き出物というかたちで披露宴に参加してくれたかたがたには品物を送るわけですが、それはやっぱり儀礼的な匂いが残るもの。ほんとうに親しい、大切な人たちからの気持ちがこもったお祝いって、ほかのプレゼントとはちがう、とっても幸せなきもちになれるものです。だって、ふたりへの祝福をかたちにしたものであるわけですから。
それがお鍋であっても、時計であっても、食器セットであっても、ちょっと気が早いけどベビー服なんかであっても、結婚祝いならなんでも嬉しいですよね。
さて、そんな結婚祝いですが、親しい人からだからといって、ただもらいっぱなしというわけにはいきません。親しき仲にも礼儀あり、ということで、ちゃんと結婚祝いに対してのお礼状を書くべきです。
期間としては、挙式から一ヶ月以内、もしくは新婚旅行から帰ってきてすぐ出すのがいいと言われています。なんにしても、お礼状と言うものは早いにこしたことはありません。それだけ感謝しているという気持ちのあらわれになるわけですから。 ではこのお礼状、どんな文面で出せばいいのか。結婚祝いのお礼状なんて、一生に一度しか書く機会もないわけですから、少し迷いますよね。
では、以下、例文を書いておきますので、参考にしてくださいね。
○○さん
紅葉が目に楽しい季節となりましたが、○○さんにおかれましては、お変わりなくお元気でお過ごしでしょうか。
さて、このたびは素敵なお鍋をありがとうございました。デザインもかわいらしく、黄色の琺瑯は、台所にぱっと花が咲いたような雰囲気を添えてくれます。私も彼も、とても気に入っています。
新居もようやく片付きましたので、○○さんにもぜひ遊びにいらしてくださいね。そのときは、いただいたお鍋で腕をふるいます。
夫婦ともども、楽しみにしております。
まずはお礼まで。
以上は親しい友人に向けてのもので、目上の人などにはもうすこし硬くてもいいかもしれません。ですが、一番大切なのは感謝を伝えることです。
新居に誘う文章は必ず入れたほうがいいでしょう。その方が、結婚祝いのお礼状としてよりいっそう嬉しいものになります。
結婚祝いのお礼状を出すことで、これからの友人関係、人間関係も、より円滑で豊かなものになることでしょう。
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