ローヤルゼリーとは

ローヤルゼリーとは、蜂蜜と花粉を原料に、若い働き蜂が体内で合成してつくったもののことをいいます。

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つくる過程としては、まず、花粉が蜜で練られ、団子状にされます。そして、巣に運ばれたそれを若い働き蜂がたべるのです。それが腸を通過したあとに唾液によって生合成されるのです。そして、それは頭部にある分泌線から分泌されるのです。このときの、酸味のある乳白色の液体が、「ローヤルゼリー」なのだとか。

ちなみにこのローヤルゼリー、本来ならば女王蜂しか口にすることのできない特別な食べ物。ミツバチの幼虫のなかでも、生まれてから三日以内の幼虫に限りローヤルゼリーを与え続けた場合、その蜂は女王蜂になることができるのだということ。

女王蜂は他の蜂よりも身体が大きく(二倍近い)、寿命も二年から四年と、二十から四十倍も長生きするのです。しかもその間じゅう、来る日も来る日も自分の体重とほぼおなじ質量に相当する、二千から三千個の卵を産み続けるというのですからびっくりしますよね。

その栄養源というのが、このローヤルゼリー。

これほどのエネルギーを生み出すローヤルゼリー、人間にはどんな効能があるのでしょうか?

ローヤルゼリーの具体的な効能

ローヤルゼリーの効能の中でもっとも注目されているのは、なんと「自律神経を活発にする効能」だそうです。

これは、自律神経失調症を初めとして、高血圧や糖尿病、ガンの予防にも役立ち、さらに新陳代謝を活発にするため、美容にも効能があるということです。

また、花粉症に対しても効能があるのだとか。これについては、ローヤルゼリーが蜂蜜と花粉からつくられているため、花粉に対する耐性ができるのではないかと言われています。そう言われてみれば、たしかに納得ですよね。

具体的な効能については、「疲れが取れる」「二日酔いをしにくくなる」にはじまり、「肌の調子が良くなった」「整理痛が軽くなった」など、さまざまな声があります。

もちろん。ローヤルゼリーの効能は人それぞれですし、誰かにいい効果があったからと言って、ほかのひとにもあるとは限りません。ただ、試してみる価値はありそうですよ。

だって、それだけのパワーを秘めていることは間違いなさそうですから。

健康のためにも、始めてみたらいいかもしれません。

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