米ぬか石鹸、使ったことありますか?その驚愕の効果を知ればあたなも米ぬか石鹸を使いたくなります。ぜひお試しください。
そもそも米ぬかって、むかしからいろいろなものをみがくために使われていたってこと、しっていましたか?
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たとえば、私の祖父は糠袋に入れて床を磨いていました。あれって、凄いんですよ。雑巾で拭いただけではいまいちきれいにならなかった床が、米ぬかで磨いただけでもうピッカピカになっちゃうんだとか。
もしワックスなどを塗ってつやを出す場合は、どうしてもひかりすぎて人工的な感じになってしまったり、剥げてしまったときがなんだかみっともなかったりしますよね。でも、ほんとうに内側から輝くようなきれいさになるとか。
それはただ床だけじゃなく、ほかにも、お皿などを磨くときもそうなんです。洗剤を使うのもいいけれど、あまり汚れていないものは、水で流したあと糠袋で磨いてみてください。米ぬかの力はすごいですよ、茶渋でよごれていた湯呑みも、黄ばんだお皿もすっかりきれいになるんです。
さて、そんな米ぬかですが、体を洗うときにも役に立ちます。糠袋で体中をごしごしすれば、自然と角質も取れて、まるで輝くゆでたまごのようなお肌になれます。今でも祖母がしてるんですが、確かに肌がきれいでした。そういえば、私もまねをしていたことがありました。すぐに面倒くさくなってやめたんですが、でも、ボディーソープとはやっぱり違いますね。きれいになるだけじゃなく、凄く自然なつやが出てきます。
そう、米ぬか石鹸は、その面倒くささをとりはらいながら、でも自然なつやを与えてくれるというすごい石鹸なんだとか。 米ぬか石鹸、試してみたくなりませんか?
米ぬか石鹸で洗うと、どんなことが起こるのでしょう。それはたとえばこんなかんじ。
・洗い立ての肌につっぱり感がなく、自然な仕上がりになる。
・しみの原因となるメラニンを抑制することで、しみ解消になる。
・お肌の水分がちょうどいいうるおいに保たれる。
・皮膚のはたらきを助け、お肌のきめをととのえ、健康に保つ。
などなどです。
こういうのは天然成分の石鹸ならではですね。
米ぬかは、日本では昔から使われてきたものです。本来なら捨てるとこまで利用する。ものを大切にする日本人らしい心が、この石鹸にも受け継がれていると思います。
米ぬか石鹸をつかって、自然に輝くやまとなでしこの肌を手に入れちゃいましょう!
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